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五美大学交流展 NEW AGE
  若者たちの熱気であふれるスペース
Monthly Gallery Art Movie Vol.6

Full Ver.はこちらから https://youtu.be/3pBQjORM4eY

 五美術大学展は、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京造形大学、女子美術大学、日本大学藝術学部大学の学生で構成される学生団体・五美術大学交流会によって行われている。今年で20周年の節目を迎え、東京・銀座の銀座洋協ホールで多くの学生によって活気のある展覧会が行われた。(2019.9/2→9/7)

 開催前日の搬入展示が終わった9月1日の午後に、東京展美術協会の織田泰児参与による講評が行われた。学生たちは真剣に作品評を聞いていた。東京展は1975年に表現の自由と発表の自由を求め、決して権威主義に屈することのない創造の場をめざして結成された団体で、毎年、東京都美術館で毎年展覧会を行っている。この東京展に若者の作家の参加を呼び掛ける目的もあって、五美術大学展と協力関係を築いている。

 ここでは、全員の作品ではなく、何人かの作家の作品と作品についてのコメントを収録した。